デパートや病院、最近ではあちこちで見かける「aed」。
いろいろな場所に設置されています。
なんだろう?と思う人もいるかもしれませんが、知っている人も多いでしょう。
でも、実際に使った人は少ないかもしれません。
「aed」は人が倒れているときにその人を助ける一つの手段になる道具です。
私も以前、駅で倒れている老人を見かけました。
しかし、「だいじょうぶですか?」と声をかけることぐらいしか思い浮かびませんでした。
幸い、他の人が救急車を呼びその人は運ばれていきました。
もし倒れている人を見つけたとき、自分はどんな行動をしたら良いか?そんなときに、この「aed」の使い方を知っていてそれが近くにあったらきっと手助けの方法が変わっていたかもしれません。
「aed」を設置されている場所を知っていても、「aed」の使い方を知らないとただ、「aed」を見て通り過ぎるだけですが、講習などで「aed」の使い方を知っていれば、いざというときに使えます。
いろいろな場所で講習をやっているので、参加する機会がある人も居るでしょう。
その講習に参加すれば、使い方を覚えることができます。
でも、なかなか自分の周りにaedの講習会が無い場合は、自分で頼むこともできるのです。
消防署へ連絡すれば、消防署員の方が教え方を教えに来てくれるのです。
学校や会社といった集団やグループの必要があると思いますが、事前に消防署にaedの講習をして貰える日にちを問い合わせれば、当日消防署員の方が来てくれました。
3時間講習がありますが、1時間30分の講習も受け付けてくれました。
講習では、人が倒れているときにまず何をするか?倒れている人が大丈夫か、呼びかけ、助けを呼ぶ、救急車に連絡をするといった方法を教えてくれました。
人工呼吸の方法や心肺蘇生術を行い、その後、aedの使い方を教えてくれました。
aedの箱は見たことがありますが、aedをどう起動するかなどわかりません。
手段はaed本体に書いてあるので、知らない人でも使えると思いますが、焦っているとなかなか正しく使えないかもしれないと思いました。
倒れている人の肌に直にaedを付け、離れてからaedを使います。
子どもの場合は、子供用の小さいaedがある事も知りました。
また大人用の場合は、付け方が違うというのも知りました。
講習はとても参考になることを教えて貰えたと思っています。
身近な場所にある「aed」をいざというときに使えるようになる人が増えれば、いざというとき助かる人が増えるかもしれません。